越生町立越生中学校

 学校紹介
 本校は、昭和44年に越生中学校と梅園中学校が統合してできた学校である。1つの町に1つの学校で、越生町で育った子ども達が、越生小学校と梅園小学校に入学し、義務教育最後の3年間を同じ中学校で学ぶということもあって、郷土に対する連帯感がことさら強い。
 昔からこの周辺一帯の物産や日用品の集散地として栄えたところであるが、現在では木工業、梅、ゆずの栽培を基幹産業とする静かな町にあり、首都圏にあって、美しい景観と四季を織り成す豊かな自然に恵まれた環境にある。また、78,812uの広い敷地には、コの字型の校舎を中心に、上下2面のグラウンドと体育館とプールを有し、同じ敷地内に町の武道館も設置されており、施設面でも恵まれた環境にある。昭和53年に完成した給食ホールは、全校生徒が一同に会し、楽しい食事を通じて、生徒同士、生徒と教師間の温かな人間関係づくりの場として効果を上げている。
 保護者や地域の人々は、我が町の学校としての愛校心に富み、進んで学校に協力してくれる地域性を有しており、PTA活動を通してさらに開かれた学校づくりに努めている。
                                    
                                  商工会青年部の皆さんに看板を作っていただきました。